女医さんが多く美人ばかり

この度の娘のお産は田町の愛育病院でお世話になりました。

一番最初に娘の検診に付き合ってきた時は1月で、病院らしくない、病院特有の匂いもしないというのが第一印象でしたが、

今回お産の前に入院することとなり、そんな事情があると本当にどれほど安心してお任せしたか、ありがたく思っています。

愛育というと、なんか凄く豪華なんでしょ、とかおっしゃる方もいらっしゃいますが、豪華とは何に対してなのか?

食事は豪華というより堅実に作られている感じでインスタ映えを狙ったような感じではありません。

この食事の良さを理解されている患者さんはお食事に対してもしっかりわかっていらっしゃると思います。

娘は少し落としたいと言っていた体重も入院して落としましたし、お産の終わったお母様方も、皆さんとってもお元気です。抜け殻になってしまった感じはどなたにもありません。

お産事情も時代が違うってこともあるのでしょうし、普段からの節制の賜物でもあるのでしょうか?

娘は毎日授乳に奮闘しており、うまくいかないと言ってはラインをしてきますが、わたくしも一番苦労したのは授乳でしたし、よく泣いたものでした。

ですが、慣れて軌道に乗れば哺乳瓶を洗ったりお湯を沸かしたりする手間もなく、親子の絆も深まり楽になるよ、と励ましました。

まあ心配なのは孫より娘ですね。

お母さんになりたかったから、今叶って張り切り過ぎないように、祈るばかりです。

張り切り過ぎるのはわたしの遺伝?