初めてのお留守番

お留守番した孫娘の冴えないお顔。

昨日も寒かったですがきょうはさらに寒いです。

きょうは孫娘と二人で5時間ほどお留守番しました。

まだ1ヶ月半ですが、わかる子はわかるものできょうはお母さんは大事な用事でお出かけ、パパも用事でお出かけ、おばあちゃんが見てくれるけど、おっぱいは出ないし

とにかくおばあちゃんは抱っこしたり歌歌ったりオムツは変えてくれても、そんなに困らせたりこき使ってはいけない人だから、とペース配分して

孫娘はわたくしに付き合ってくれて、娘が二回分のおっぱいを搾乳しておいてくれたので、それと抱っこと、ユラユラ揺らすベットと何やかやで、5時間のお留守番を切り抜けました。

わたくしは専業主婦として3人の子供を一時も目を離さないくらいの感じで育てましたが、

娘たちは育児をしながらも仕事は続けるわけで、、、、、

この孫娘はきっと保育園でもちゃんとやれるでしょう。

それを心配した時もありましたが、この子は状況を理解しお手伝いできるおばあちゃんやらの力量もわかってお友達とも先生ともやっていくと思います。

それを不憫なことと思うことはなく、むしろ将来の自立に向けてとってもいい教育であり環境だな、と思っています。

きょうは初めてのお留守番で、孫娘より、留守にする娘の方が心配でした。

子供が気になってちゃんとやれないんではないかなって。

そして久々にきちんとした格好で出かけた娘は一児の母とも思えない美しさ?

可愛い子供が家で待ってて自分は頑張る、こんな素敵なことってあるんですね。

わたしはそれに加担できてよかったなって思ってます。

孫娘はママの顔見た途端に、いつものとぼけた余裕ありげな赤ちゃんに戻りました。