
最近は情報番組もすっかり見なくなりました。こっちは見なきゃ済みますが、相変わらず毎日、同じようなことを繰り返し言わなくてはならない方たちもお気の毒ですし、それを見るのも嫌ですし。
ある、美術史の研究者のブログを読んでいます。コロナのことが出てきてから長い間更新されず、イタリアのたいへんなことに、きっと心配やら寂しいやらで気落ちしていらっしゃるだろうな、と気になっていました。
ところが最近、また更新してくださって、、、、、内容はいつもかなり専門的なこだわりの強いイタリア美術史。
専門的過ぎて、詳しすぎて楽しみだけど読みにくい、、、そんな感じでしたが、どなたかに同じような指摘を受けたとかで、今後は改めていく、と宣言されて、その後は詳しくためになる内容に変わりませんが、読みやすくなりさらに楽しみになりました。
そして思うのは、わたしもその先生と同じ、、、、またイタリアに行けますように、、、そんなにうんと先でなく行けますように。
毎日これ以上やりようがないぐらい、真面目に暮らしていますが、買い物には行ってます。そして人の多さには驚くばかり。
わたしがあと少し改める余地があるとしたら、そのすごい密の買い物は避ける、、、、時間を変えるしかありませんね。
やりますよ。イタリアなどはお店から一人出てくると、一人入る、、、そのくらい徹底してやってきて、そして最近は良いニュースもあるようです。イタリアは偉いと思います。
そのブログの先生は講座をいくつか持っていらして、受講したいと思っていたらこのコロナ。
収まったらやってみたいことの一つがこの先生のイタリア美術史講座を受けること。
イタリアが味わってきた、辛さ寂しさ、みじめさを思うと、さらにイタリアが好きになります。さらに耐えて頑張ります。