不安は感じなかったディズニーランド

ディズニーランドはこんな暑いさなかに行くの?と最初少しごねました。チケットが買えるからどう?と誘われた時はこりゃ大変だ、逃してはならじ、と快諾しましたが、連日の酷暑で耐えられるか恐怖心さえ感じておりましたのでね。

娘が申しますには、日陰でずっと座ってればいい、Mちゃんだって乗り物に乗れるかわからないし、とにかくお誕生日をディズニーランドでその雰囲気だけでも感じれば、、、みたいなことでしたので、期待?に応えようなどと張り切るのはやめよう、と出かけていきました。

ところがコロナ禍で人数制限されているのがよかったんだと思いますが、全体に大変よく秩序が守られて、係の方もテキパキしていて、気持よくサクサクと進み、ずいぶん満喫しました。

最初はメリーゴーランド、次に空飛ぶダンボ?

メリーゴーランドはママと乗ったけど、ダンボはパパとだよ、と言ったらこんな感じで喜んで、、、、

次は娘が必ず行く、という「イッツ ア スモール ワールド」何度も乗っているけれど先頭に乗れたのは初めて、と娘がまず喜んで、、

Mちゃんも右へ左へ、、はたまた上へ、と頭を動かしてしっかり見てます。

そのあとは画像はありませんが「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」これはお婿さんが好きだそうでわたしは初めてでしたが、今回一番面白かったかも。

ちょっと車同士ぶつかりそうで、音も激しいから、Mちゃん泣いてないかな、と一番心配しましたが、案外大丈夫。

ママに抱っこされて安心しきっていたのかも。

そして二回目のメリーゴランド。近くを通ったら、もう一回、とMちゃんがおねだりしまして。「もう一回」は、数少ないわたくしどもが理解できるMちゃんのありがたいお言葉です。

ここではMちゃん横入り、といいますかこっちから行けばいい、とズルの指示だししまして、二回目はなかなかしっかりしていて苦笑い。

こんな風におじいちゃんとパパは撮影係です。そしてアリスのレストランに並んで順番どりしてくれまして、

最短でご飯にもありつけました。この時は娘と妹とわたくしと女性三人はローストビーフで、パパとおじいちゃんはハンバーグ、、、のほうが安いです。

そして、そろそろ暗くなってきていたのですが、ここからまだ頑張って、「カリブの海賊」と「ジャングルクルーズ」に乗りました。

それでちょうど20時?

大変満足しました。一番は案外制限がなく、親に抱っこされて前向きに座れるか、もしくは自分で座れれば身長や年齢制限はなく、ダメと拒否されることはなく並び甲斐がありますし、Mちゃんも落ち着いて楽しんでいました。

これで本人に泣かれたり、嫌がられたりではがっかりですからね。

ちょっと怖かったんじゃないかな、と心配したことを経験した後は、鼻の穴が膨らんで目を凝らしてどや顔になっているところが面白い。

行った甲斐がありましたし、長らく行ってなかったディズニーランドですが、今回回ったところはわかりました。

次回はディズニーシーですかね。大阪のUSJにも行きたいですし。アメリカの本場には主人が昔出張で、娘夫妻は新婚旅行で行ってますが、実は大阪のUSJは長女夫妻にとっても思い出のいわくありの場所でもあります。

間隔を取っているから列は長いようでもあっという間で、このくらいの感じで日頃から営業してくれたら、回数行くのにね。あまりに混めば私などは遠のきますね。

最後におじいちゃんが喜ぶから、Mちゃんとイチャイチャしているとこを載せておこう!