
過日はイタリア語の勉強仲間と、例の学芸大学「レッスン」でランチ。ここはK大語学学校のクラスメートの青年がオーナーシェフで、このメンバーだと、まずは皆が贔屓のこのお店で、、、食べて喋って、まだ足りずに場所を変えて、またしばしおしゃべり。
わたしを含めて主婦3人の、イタリア語に関してのここまでの勉強の歴史はそれぞれで、過去のどんな勉強をしてきたか、なにがためになったかなどを披露しあっていくうちに、今は自分はどうやっていきたいのが見えてきたりするものですね。
春学期は半分を過ぎましたが、会話は人数も増え先生も変わり、まだ慣れません。人数が多いとレベルも様々でストレスです。
語学学校に入る前に一年弱、独学で勉強してきて、その頃は毎日必ずなにかしら勉強して、興味も尽きなかったし、あの頃の貯金で、学校に行きだしても何とかついていけました。また、あの頃の勤勉さと熱意があればと思いますが、だんだんにやることが増えてきて、
今日も勉強していますが、10分やると1時間は他のこと、といった感じで、、、
でも、こちらが嫌いにならない限り、イタリア語の方はこちらを見捨てない、そんな親しみ、温かみを感じています。イタリア語を嫌いになるとか苦手意識とかは考えられません。それで続けられてます。
宿題は終わってます。やれやれです。