楽しくて緊張のレッスン♬

バイオリンのレッスンですが、先生の御宅の譜面台にこの、クリアーファイルが乗ってました。

かの20世紀に風靡した世界的な指揮者、ヘルベルト フォン カラヤンですね。この方はもちろん才能も実力もおありですが、やはり姿がとてもよろしいです。

バッハのコンチェルトなど、ご自分でチェンバロ演奏されながらの弾き振りなんかもとても素敵です。

オーストリアはザルツブルクのお生まれで、モーツアルトと同郷。一度ザルツブルクには旅しましたが、小さな街ですけれども、ここに並みでない天才が2人も生まれたんだな、とちょっと感慨深いものがありました。

先生とは一昨日の日曜日にもオケの練習でご一緒しましたが、今日のレッスンの最後に、ちょっと先日日曜日のメンデルスゾーンのおかしかったところやろう、とわたしが指使いをどうしょうと思って、気にしていたところを指摘されて一緒に演奏しながら直してくださいました。

合奏で演奏者が何人いても先生ぐらいになると、誰がどのくらいのレベルでどんな演奏しているかお見通しです。次のオケの練習までに直していかなきゃと気にしていた指使いを、今日解決できて、有意義でした。

このクリアファイルは相当年季ものだと思います。こういうものを見かけると、先生が素敵なカラヤンに憧れる音大の女子大生だったことを感じます。