発声練習で鍛える人はお顔がツヤツヤ

先だって横浜で演奏会をされたイタリア語講座で一度ご一緒したご婦人が、なんとか無事に終えられたと楽屋感満載のお写真をおくってくださいました。声楽家です。

フィギュアスケートの衣装もですが、遠目にはヌードに見えるところも肌色の薄衣で覆われていて、じゃなきゃ衣装がズリ落ちてきたり気になって演技もできないよな?と思ってみてたので納得です。この衣装も肩から胸周りは薄い布地で覆われていますよね。

その後、上野の美術展に誘ってくださったのですが、実は私どもは旅行を控えておりますので、タイミングが合わず来月にでもお茶しましょうとお返事しました。

この方はわたしより5つ年少かな?歌を歌われる方はお元気ですよ。発声は呼吸法も心得ていらっしゃるとおもいますし、血の巡りが良くなるのかお顔が生き生きして、お肌もツヤツヤです。

わたしは子供の頃から若い頃はよく歌ったのですが、今はあまり歌えません。楽器演奏と違って歌うって命を削ることと、わたしには思えます。体力のないわたくしには聴かせていただくだけで、、、

スピードやらTRFやら華原朋美さんやら、あの時代小室哲也の影響かみな、キンキン高い声で精一杯歌っていて大変だなと、ちょっと健気に感じて涙が出たものでした。

歌える人というのは特別の命を天から授かった人と思います。誘ってくださった日は前からの予定があったので演奏会には行けなかったのですが、いつか彼女の歌声を聴いてみたいです。