支配者が変わるたびに栄えた文化

地図の赤い点は、イタリアはシチリア島の州都パレルモです。

イタリア第五の都市、ローマ、ミラノ、ナポリ、トリノ、そしてパレルモらしいですね。

そろそろ、GWの旅行のためにいろいろお勉強もしないと。この準備が、旅行の楽しみの1つでもありますし。

昨年秋学期に早稲田エクステンションの三森 のぞみ先生の講座でナポリ、シチリア王国の勉強をしましたが、まだ漠然としております。

とにかくいろいろな時代の文化が入り混じっているということは理解できました。

映画ゴッド ファーザーは行く前にちゃんと見直して行こうと思います。

シチリアが好きで何回も行っている、という方もいらっしゃいますし、ものすごく魅了されてしまうんではないかな、という感じもしています。

イタリア人、と一括りには言えない、生まれ育ったところで別の国の人くらいに違うなら、イタリア人同士もそこも大変だな、と思いますし、とにかくイタリアは一筋縄ではいかないですね。

イタリア語の文法単発セミナーをチョコチョコ受けておりますが、そこで出てきた「わたしを泣かせておいてください」Lascia  che io pianga.ヘンデルのオペラの有名なアリアです。

授業から帰って早速聴いてみたら、散々聴いてきたあまりにも有名な美しい曲。

そしてそこからヘンデルつながりで、なんと心地よい日陰Onbra mai fuも聴いて、、、

1つ学ぶといろいろ広がって不確かだったことが知識となってそれも楽しいことです。

昨年日本初来日で聴きに行った、イル ボーロの三人のうち、二人はシチリア島出身だったような、、、

彼らのルーツも感じてこれますね、きっと。