
近頃の課題としてはGWのナポリ・パレルモ旅行のための下調べ、イタリア語の復習、カメラの使い方を少しずつ理解する、などに加えてセーターを編み上げる、は先週一応完成させてそろそろバイオリンの練習も始めて音が出るようになったら先生のお宅にレッスンに伺わなきゃ、と思います。
旅行の下調べでナポリの目まぐるしく変わった支配者の歴史を建物や美術品などで感じております。昨年秋に三森 のぞみ先生のイタリア、ナポリ史講座でお話を聞きましたが、実際にナポリに行って何を感じるのか楽しみです。
で、目まぐるしく入れ替わったナポリの王家のその系図が載っている本を持っているのでコピーして、自分で作っている旅行の覚え書きノートに貼り付けました。
観光中にどの時代のどの支配者の銅像か?とか誰の命令で作られた建物か、とか検索するために。
かねてよりわたしはこの家系図、というものが面白いなと思ってまして、で昨年の今頃我が家でも、主人が系図作りに取り組んでいました。
たまたま会ったこともない親戚からの突然の連絡があり、ある程度調べたがわからない部分を協力してほしいとのことで。
あちこちの新聞社や戸籍担当者とやりとりして、いろいろわかってきて随分話しも聞かされました。
で、ある時その情報を元に、主人が家系図を作ったのを見せられて。わたしとしては婚家の家系図ですから興味は今ひとつ。
ですが、家系図って縦だけでなく横にも結構広がって行くものなんだな、と意外な感じもしましたし、なんとその家系図のど真ん中に主人とわたくしがいて、そのすぐ下にはわたくしの三人の子供がいて、結婚した娘のお婿さんもいて、そのご両親の名前もあって、わたくしの続きには、亡くなった両親と妹の名前まであるじゃないですか‼️
ざっと見ても何百人、いえもっとかもしれない人数のそのど真ん中に、燦然とわたくしを取り巻く大切な縁の名前があって、あらぁ、家系図っていいわぁ、これならいいわ、と思ったものでした。
ナポリの勉強はさらに続きます。