ダンサー・イン・ザ・ダーク

毎日お出かけしたり、練習やら宿題やら写真やビデオの整理やらやることはいろいろあるんでが、映画も観てます。「ダンサー イン ザ ダーク」封切りの2000年当時、話題作と宣伝していた記憶ありますが、当時は映画どころの生活ではなくて、、、何回も見るチャンスはありましたが、140分は長い。でも、今回は録画しておいて観てみました。

主演のビョークの個性が強烈で不思議な映画です。地味な感じのミュージカルのようでもあり、ですがビョークの個性に全然負けてないキラ星のごとくの共演者がすごくいいです。

カトリーヌ ドヌーブとか「グラン ブルー」の潜る彼とか「グリーン マイル」の看守の彼とか、、、

でも結局途中で観るのを辞めました。平たく言うと冤罪もので、わたしは世の中で冤罪ほど残酷な嫌なものはないと思っているので、冤罪ものは見ていられません。

ビョークもきちんと話せば理解されそうなのに、それは秘密の約束とか言っちゃって、で、その辺で見るのを辞めました。

それだけですが、まあ、半分くらいかもう少し観れてよかったです。夫婦で内緒のことがあるって言うことがこの悲劇の始まりで、ビョークはその被害者です。

これは理解できることですよね。

共演者がよくて途中まででも観た甲斐がありました。