
今年に入って5回ほど通って、とうとう昨日セーターを仕上げました。
たまプラーザのとあるお宅に機械編みを習いに通いました。
手編みは新婚時代主人に何着か、そして子供が生まれてしばらくはやりましたが、なんでも上手にやる母が存命でしたので教えてもらいながら、大変な始末などは母にやってもらいながらでしたので、本を読めば大体わかりますが、やはり不安もあります。
いつかまた編み物をやりたい、と思っていたところへ、妹が「お母さんが使っていた編み機、押入れにあるよ」と言ってくれて俄然その気になりました。
昔の機械なので重いですが我が家に届けてもらってチェックしたら、錆びても欠けてもカビも生えていない、流石に我が母です。
今は編み機は製造もされていませんし、教えてくださる先生も限られています。
で、ちょっと我が家からは遠いいですが、編み機を先生のお宅に郵送して置いてくださっている、たまプラーザまで行ってます。
このセーター、細い糸でフワフワでまだこの季節も着れそうですが、娘には相当大きい。ゲージと言ってちゃんと製図もしたのですが、そして時々、これは大きくないですか?とお尋ねしたのに、、、、ちょっと先生と意思の疎通ができてなかったのかも。
娘のセーターです、と何度も言いましたのに、、、、で、俄然やる気になってもっとカッコいいジャストサイズのセーターを編みたくなりました。
もっとちゃんとまじめにやります。