案外景品にもノートが

三年間通ったイタリア語は先月半ばで終了となり、今は成績表と修了証が送られてくるのを待つばかりです。

過去のこの期間は、新学期まで束の間の休息で、ここでしっかり復習しておけば力はつくのに、1日伸ばしにして結局勉強もしないで新学期を迎えることの繰り返しでした。

ですが、今回は違います。もうどこにも属していないし、あとは自分で自覚して勉強を進めるしかありません。

昨年12月半ばからコツコツと復習を続けて来て、毎日必ず何かしらイタリア語の勉強をしています。

引っ越しでかなりのものを断捨離しましたが、あっちこっちから子供達や自分も含めて、使ってないか半端に書き込んだノートがたくさん出て来ました。

このノートがイタリア語の復習に使えてます。あっという間にざっと五冊?

まだまだノートはありますからね。今は三年間使ったテキストを最初から書き出してます。

例えば楽譜、spartitoが旅するイタリア語で出て来まして、これがなかなか覚えられなかったのですが、なんとテキストの最初の方にすでに出てきていて、その時にちゃんと覚えていれば、、、

テキストも盛りだくさんで、わたしが見落としているだけで、いろいろ有意義なことを教えてくださってるんだと、認識を新たにしております。

過去三年間のノートも整理していたら、最初の授業で文法の先生がおっしゃったことを書き留めたメモが出て来て。

推薦図書などの後に、イタリア語は規則的で裏切られることが少ない、文法を理解していけばいずれ話せるようになる、やっていくうちに後になってわかってくることがある、100%を望まない、

とあります。まさにこの言葉は折に触れて何度も思い返して励みにして来ました。

今はどこにも属してませんが、実は単発で文法のセミナーにはチョコチョコ行ってます。

いずれ会話もやるつもり。わたくしぐらいの年齢の方でとてもお出来になるのに、会話には興味がない、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、わたしは会話もしたいです。

まあ、機会は旅行したときぐらいしかないですが、いずれ娘が追いついて来たら、近所のドトールで親娘でイタリア語で会話してみますかね。不気味ですかね。