
退院して1ヶ月ほど預かることになりました、娘と孫娘。
赤ん坊の沐浴は毎日午前10時半と決めました。
娘はなかなか手際が良くて、沐浴指導の時も褒められたそうです。
それはわたしも同感で、わたしのお産のあとは、退院してから実家の母に、自宅に戻ってからは専ら主人にやってもらったものでした。
娘が病院で指導されたのは、お湯の張ったたらいの中で洗うやり方ではなく、シャボンで体を洗って最後にお湯に浸かってかけ湯をしてあげるやりかたです。
ずっと泣いていた赤ん坊ですが、仕上げにお湯の張った桶の中で頭からお湯をかけてあげたら上機嫌。

ずっと羊水の中に居たんだから、赤ん坊は水を被るくらいなんでもないんだと納得しました。