あっという間の一週間

先週の今日、長女の披露宴でした。あっという間の一週間です。

娘は披露宴後の月曜日から変わらずにお仕事に励み、ある日は電話で話したら神戸から帰るところ、とのことでした。

新婚旅行は来月の下旬からで、イタリアのいくつかの街を巡るようですが、なんとヴェネチアのカーニバルにぴったりぶつかるようです。

気づかないでホテルの予約をしたそうで、新婚旅行故の五つ星のホテルだからでしょうか?予約できてよかったです。

長女は中学と高校は音楽大学の付属に行きまして、その時の友達は11人来てくださいました。

結婚されてお子さんがいらっしゃる方が多いですが、昨年の10月、長女と同じ日に入籍して、来月に披露宴をされる友達は受付をしてくださって、、、

結婚するとなればそれなりに迷いもあるでしょうが、お互い同じタイミング、ということで背中を押しあった、と言うことはあったと思います。

披露宴の日、先週の土曜日は下の娘家族とわたくしと妹は帝国ホテルに部屋を取ってもらって泊まりました。こんな経験なかなかできないと思い、楽しみました。

最初、主人にも宿泊を勧めてくれたのですが、主人は明るく日曜日には毎週恒例のお母さんのところに行くから泊まらないと断って、わたくしの脱ぎ捨てた着物など大荷物を持ってひとり、帰宅しました。

それを家族で泊まった下の娘が旦那さんに話しますと、お父さんは凄い、と感激していた由。

わたしもそれはそう思います。主人の家族想いには関心します。

お母さんも大事ならわたくしども妻子も、さらには孫も大事、それには一貫性がありありがたいことだなって思ってます。

長女は親元離れて一人暮らしが長かったから、そばに旦那さんがいてくれるだけでも十分に結婚のありがたみを感じていると思います。

わたくしも娘の心配を旦那さんと分けあえると思うとそれだけでホッとしてありがたく思っています。