
さて、昨日からイタリア語講座、始まりました。引き続き同じメンバーで欠けた人はいません、めでたい😘会話の授業は最初に、最近なにがあったか?を発表するところから始まります。
夏休み明けなので、その報告みたいな感じで、もちろんわたしはミラノとトリノ旅行のことを話しました。もう1人、急に決めてツアーでイタリア南部に行ってきた人もいて、彼女からはそのことは聞いていたので、そのお話も楽しみでした。
イタリアのことや旅行のことは興味のある人にしか言ってもしょうがないし、娘と海外旅行もわたしにはとても贅沢でありがたいことと思っていますから、誰彼には話せません。その点イタリア語クラスや、イタリア史クラスは気兼ねなく話せます。
まあ仲良しクラスですから、話しはとめどなくあっちこっちに行きますが、イタリアの男性のスーツ姿は素敵ってことでは、皆さん納得。
写真を撮っては失礼だから残念ですが、息を飲むような素敵は紳士、ragazziはミラノではとりわけお見かけしました。さすがミラノコレクションのお国柄。
多分今回のわたくしどもの日程は、バカンス中か明けたところ、という微妙なタイミングだったようで、帰国に近くなるにつれて、バカンスからお戻りの素敵なスーツ姿をお見かけしました。カバンもお持ちですね。
髪は短い人は3週間に一回散髪に行ってらっしゃると思います。息子がわたしの手中にあった頃は3週間に一回散髪に行かせていたのでわかります。そしてロン毛の方も不精して伸びちゃったまんま、みたいな方はイタリアにはいません。短髪が多いですが、同じスタイルでなくそれぞれに個性的でスッキリとしています。
欧州の観光客はおしゃれでなかったりするのですぐにわかります。ヘアー、その差ですね。若者はTシャツに短パンで贅沢なカッコはしてませんが、ヘアーがきちんとしているだけでおしゃれだし気持ちがいいです。
いやあ、語っちゃいましたが、その素敵なスーツの方々も一般人ですし、イタリア人は体型も日本人と変わりません。ですがやっぱりどこか洗練されておしゃれ、、、、
あら、素敵なスーツの方、と気にしてたらその方も娘のこと気にしちゃって、軍配はこっちかな?いい気分でした。