そうだプラハに行こう✈️

ということで、準備してきました。例によって娘とふたり旅。

勤め人の娘はこの時期休暇は取りにくく、三連休を挟んで前後に1日ずつ、移動も含めて5日間ですからプラハにはまるまる2日しかいられません。

2日しかいられない、ということでだったらプラハだね、と決まったのが正しいです。

勘違いしていて、ドナウの真珠というんじゃなかったっけ?とガイドブックを見ると、市内を流れるのはヴァルタヴァ川、あれ?

そうでした、ドナウ川はハンガリーの首都ブタペストでした。

プラハはチェコで、わたしが子供の頃はチェコスロヴァキアと言って社会主義の国でオリンピックに地味ながら強い国、という印象でした。

ソ連に東ドイツに、ルーマニアとかとにかく共産圏はオリンピックに強かった。

スメタナの交響詩「我が祖国」の6つの曲の中の一つ、2番がヴァルタヴァで音楽の授業でやりましたし今でも口ずさめる名曲です。

チェコがどんな国なのか実は知りません。たくさん戦争もしてきたけれども、チェコの人々が破壊させず過去の遺産を護った街並はおとぎの国とも言われて、とても美しいそうですし、百塔の街と言って塔がたくさんあるそうですし、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココそしてアールヌーボーにアール・デコ、キュビズムとあらゆる様式の建築物が軒を連ねる街だそうです。

2日しかいられませんので、とにかくヴァルタヴァ川(モルダウ川)の左岸のプラハ城とその周り、次に右岸の旧市街を中心に見れるかぎり街を歩こうと決めました。

いつもは相当調べて行くのですが、今回も何冊も本を買ったのになかなか読めません。

ある方のコメントに自分は旅の復習派と言われていて、確かに帰って来てから写真や思い出を振り返ってそこを知って行くのもありだな、とちょっと力を抜きました。

だいたいが宗教戦争の繰り返しですが現在では無宗教の人の割合がとても多いプラハだそうで、歴史を鑑みてもうこりごりってとこなのかもしれません。ちょっと面白い

ずっと落ち着いていたのですが、いよいよ出発という二、三日前からものすごく楽しみで、嬉しさがこみ上げる瞬間が何度か、、、それにちょっとウルウル泣けたり、、、

大切な体験、満喫したいです。

郷土料理も臆さず食べる、ビール消費世界一の国だからビールも飲む、それもテーマです。