サクサク感と中のリコッタが決めて

ナポリの名物お菓子、スフォリアテッラですが、どこのカッフェ、お菓子屋さんにもあります。だいたい大きいものと小さいものと売っていて、小さいものは1ユーロぐらい。ちょこっと店先で立ち食いをしてきました。食べ比べのつもりで相当いただきました。

そしてここは宿泊しているホテル。朝ごはんは本当に簡単でケーキやパンが豊富なのはイタリア式?

昨日の朝のスフォリアテッラはどこよりも美味しくて感激、娘がこんなに美味しいものなんだね、と言ってます。

今朝はそのスフォリアテッラが食べたいと昨日より早めに食堂に向かいましたが、食事を始めてもスフォリアテッラはない、、、

娘は最近イタリア語に関してはいやに素直にわたしに教えを請うようになり😜今日はスフォリアテッラはないんですか?と尋ねさせたら、ほらそこに、と指さされた方に振り返ると、、、

どこかのお店のおじさんが息せききって、届けにきたところ。

待ち遠しくて催促したタイミングに配達なんて出来すぎ。

ナポリのコーヒーは一番おいしいと聞いてきましたが、このホテルのアメリカンコーヒーは過去最高に美味しく、毎日お代わりしています。

貴族のお屋敷だった建物をホテルに改装していて厨房はない模様。こういう経験もいいなと選びました。

ちなみに朝ごはん担当の年配女性は毎日同じ方ですが、男性のカメリエーレは日替わりでタイプの違うイケメン揃い。

食堂に見える宿泊客は入れ替わり立ち替わりで皆さん娘のことは見るのに、わたしのことは見ない。見ない前から、隣にいるのは婆さんと気配で感じるからですかね。