
ドイツはドレスデンの、宮殿の外壁「君主たちの行列」です。この壁は100メートルに及びかのマイセンの陶磁器のタイルをつないでできているようです。
過去に紀行番組を見て、こんな素晴らしいものが世の中に存在するのなら見てみたいと思ったものでした。
これは今年8月に夫妻でドイツに旅行した際に、長女が撮ってきた映像です。
その紀行番組によると、ドレスデンは第二次世界大戦でほぼ街が破壊されたそうで、この壁も他にもシンボル的な重要な建物も、その後再建されたそうです。
そうなの?残念、、、、第二次世界大戦なら、私が生まれる10年前、つい最近じゃないですか、、、、
ちょっと拍子抜けしますが案外そんなことは多く、ここからまた歴史が続けば、それはやっぱりありがたい素晴らしい過去の遺産ということになるのかも。

そしてどこかのドレスデンの広場。これからご飯ですかね。
あと何回旅行ができるかわかりませんが、限られた時間のなかではやっぱり欧州に行きたいかも。
こんなご飯前のちょっとした空間もそれは欧州の空気感で、行きたいなあ、ここに身を置いて広場を行く人を眺めたいなぁ、と思ってしまいます。
きっとまた行ける日が来るんでしょうね、、、ずっと自分には海外旅行など関係ない、と思って子育てしてきましたからね。だのに近年は毎年行けてますし。
イタリアに行きたいのはやまやまですが、ドイツとフランスとイギリスは行っておきたい。
思えば娘たちは行ってるんですよね。特に下の娘は特別に英語の勉強をしたわけでもないのに、就職前のあわただしい中、ロンドンに一人で行きましたからね。
わたしも案外度胸がよかったなって思います、心配症なんですが、子供には体験して欲しいという気持ちもありますのでね。
旅したいなと思いつつ、写真を見たり歴史を調べてみるだけでもいいですよね、、、今はもっぱらそんな感じです。
娘たちとは本当に楽しい充実した旅をしてきたから、、、、とにかくまた旅したいなら健康であること、それですね。