
断捨離のコツは毎日日課のように30分とか決めて細く長くやるとのことですが、一旦子供達の写真など広げてしまったら、見入ってしまって半日ぐらいあっという間です。でもその分どんどん片付いています。
家族5人、休日とあらば西へ東へ、演歌の文句ではないですが、15.16.17と出かける日もあれば、2.3.4と行く日もあれば、とにかく元気ですごいなと半ば呆れます。
ある時は、長い滑り台と波が起こるというプールに1時間かけてお弁当持って、わたしも水着で終日遊んで、あくる日から、実家の両親と妹と箱根に一泊旅行。
またある時は、昼間は娘の晴れのピアノの発表会、そしてその同じ日に、その演奏した娘の誕生日のお祝いをやってます。だいたいが3人の子供がまだ学校に上がる前、一番下は2歳とかそんな時代です。
段ボールが変われば、その中の写真の子供たちもどんどん大きくなるはず。そして写真の枚数も減り、家族みんなでということも減るはず。でも、小さい頃にこうして家族で、特に兄弟3人で重なるように過ごしたことが今も変わらず仲良しで、皆自立して離れ離れでも、お互いを思っていることの基礎になっていたんだな、と思えます。
トップの写真は息子が一歳前、ハイハイでこっちに向かって来ていて、お姉ちゃんが赤いチョッキ来て向こうに走ってます。撮ったのはわたし。なかなかのシャッターチャンス。

この写真はおさげの長女がいよいよ小学校の入学式。
これから並んで体育館かそれぞれの教室に入るか、というところを弟と妹が見ています。
子供ですが応援しているようにも心配しているようにも、、、そして長女はきっとお手本示さなきゃと思っているはず。3人の子供が着ているものは全てわたしの母の手作り。
編んだり縫ったり、、、いろいろ本当にありがたい過去です。