何より元気になる合奏、蘇りました

孫娘も1ヶ月半になりまして、だいぶ大きくなりました。

お婿さんのお姉さんから拝借している藤性の簡易ベットが小さく見えます。

昨日は、夕方まで外大のイタリア語講座に、そのあと移動して港区の某所でとある交響楽団の練習に参加しました。

2回目です。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」と同じチャイコの「1812年」

どちらも散々聞いて来ても演奏するのは初めてですが、、、

そこはそれ、音楽の成績はずっと5で、音楽を感じて乗るのが得意なわたくしは最初オロオロしても二回、三回と繰り返すうちになんとか弓も合わせて格好が付きます。

そして練習中は楽しくて気持ちがいいんですよ。

師事している先生がおっしゃいますには演奏の後気持ちがよければ弾けている、とのことで。

演奏後に、ああだったこうだった、あそこは速すぎた、などとおっしゃる方もいますけど、演奏は生もの、、、

その時の調子でいつも通りでなかったりもしますしね。

その時の指揮者や演奏する仲間とシンクロしてその時の音楽が出来上がるわけで、、、、

多分このオケには今後もお世話になると思います。

来月演奏会があるようですが、毎回金曜日の夜。

いつも演奏会に来てくれるのは主人と妹、次に娘たち。

お婿さんもふたりとも演奏会には来てくださってます。

後一人、一番来て欲しい息子がまだ来てない💦

赤ん坊が生まれた次女のお婿さんは、孫娘にバイオリンさせようか、と言ったそうで。

娘がびっくりしてなんで?と聞くとお義母さんがやってるしと言ったそうです。

確かに孫娘とオケで同じ舞台に立ったらそりゃ楽しいわ。

わたくしが師事している梅澤先生はお嬢さんと、その娘さんであるお孫さんたちといつも同じ舞台に立っていらっしゃいますしね。

合奏は上手も大事かもしれないが、お互い聴き合って共感して主張しないで合わせていく、そこが大事でそれができるととっても気持ちよく自信にもなります。

ですからきょうのわたくしは朝からとっても元気で調子がいいです。

名門アマチュアオケも嫌な人いて揉めてたり団員がやめてったりしますからね。

どこの楽団に入れてもらうかは結構大事。

このオケで老後、細々とやっていけたらいいなって思います。

ビオラの妹も夜の東京の練習にめげずに参加してくれたら昔のように姉妹でできるのにって、思います。