
週末はわたしの誕生日で街歩きの合間に一応お誕生日のお祝いと言う意味合いでランチをしました。
最初、関内にあるふじもり、というスペイン料理に行ってみたかったのですが、なぜならバイオリンの先生のご主人様がスペインに10年遊学されていた画家さんで、その先生がこのお店を贔屓にされているとのことですので、一度行ってみなきゃと思ってまして。
ですが主人は昼からお酒は飲まないで、こういうお店にはもう少し大人数でお酒も飲みながらの方がふさわしいと思いまして、和食屋さんを思い浮かべたのですが、開店時間が案外遅く、先に街歩きをして戻るつもりが、元街近くでピザ屋さんを見つけ、お店からいい匂いが漂ってきていて、入って行かれるお客さんもいましたので、いいんじゃないかしらと決めました。
お店の名前はヴィスコンティと言って、あのイタリアの映画監督のお名前からとったようで、少しですが映画のチラシが貼ってありました。
マルゲリータをシェア、その後おすすめのボルチーニ茸のクリームスパゲティをシェアしました。
ピザは初めての食感、ナポリよりローマ風に近いです。
ここは前からちょっと興味があって、でもわざわざ訪ねて行くことはないのですが、たまたま通りかかったてよかったです。
知っているお店にしか行けないたちなので、、、
子供たちがまだ我が家に暮らしていた頃は、毎回家族の誕生日には主人がケーキを買ってきてくれて、10月は2人の誕生日と私どもの結婚記念日があるので月に3回のケーキ。
うんと昔にはお友達を呼んでお誕生日会のようなことを張り切ってしましたし、家族でレストランに食事に行くこともありましたが、だんだん子供たちが大きくなり、みなで揃っても難しくなって、その中でも主人のケーキだけはずっと続いてました。
子供が独立してからはそのケーキもだんだんになくなり、今は2人になってここ何回か、こんな風に誕生日にランチとなりましたね。
このピザ屋さんはまた、娘たちと行きたいです。