土用のうなぎ、平尾 昌晃さんの訃報

きょうは土用のうなぎの日です。毎日買い物に行くので、何日か前から宣伝していて、どうしようか迷っていましたが、きょうはうなぎを買って来ました。

ここいら辺りは毎日朝から、いついかなる日も人の出は多く、みなさん余裕があるな、と圧倒されます。

そして何日か前に平尾昌晃さんが亡くなられました。この方は母とセットで思い出します。平尾氏が世に出た頃は、母は結婚しょうかというお年頃、リアルにステージを見に行ったりはしてないと思いますが、近頃流行りの年下の可愛らしい才能ある男の子達の活躍にはワクワクしたはず。

平尾氏がテレビに出てくると、この人たち、すごかったのよ、と言っていたものでした。歌を習うなら平尾昌晃がいい、なんて言ってた時もありました。

この世に存在して当然、というような楽曲をたくさん作られてます。勇気さんという、やはり音楽家になられた息子さんがいらっしゃるそうですが、その息子さんにはみんなにわかりやすい曲を作りなさい、とアドバイスされていたそうです。

瀬戸の花嫁しかり、よこはまたそがれしかり、ポピュラーソングそのものです。

子供の頃からなくてはならなかったご活躍の面々が次々に亡くなられて、そんな時代になりました。残念ですが、順番ですから仕方ありません。