
昨年師走に入って読書がしたくなり、書評を見ていて見つけたイタリアナポリの物語「リラとわたし」を読み出しました。
ちょうど時代的には「隣のトトロ」ぐらいの感じでしょうか?ナポリの貧しい地区の人々のお話しです。
この方はご自分のことは語られないようですが、ご自分の育った時代、土地の体験に基づく物語のように感じながら読み進めました。
世界中でベストセラーとなっていますからわたくしが今更、と思いますがとにかく引き込まれ年が明けてから引き続き2冊目の「新しい名字」を読みました。
4冊完結で執筆されているそうです。3冊目は翻訳も済んでいるそうですが色々出版には都合もあるようで発売が待たれます。
青年期、壮年期、と続き最後は今現在、主人公が還暦過ぎたぐらいのところまでお話しは続くんではないでしょうか?
年の初めから幸先よく良い本に巡り会いました。実は今年は読書と、イタリア語の勉強をまた初心に返ってやっていこうと、密かに目標にしております。
昨年もたいして読みませんでしたが、「ベルサイユの薔薇」を全巻読んだり、海外のミステリーなどもちょっと読みました。
実は今年は塩野 七海さんをちゃんと読んでいこうかなって思ってます。やっとですわ、、、、
ちょっと苦手で敬遠してましたが、イタリアのことを少しは勉強したいならやはり塩野さんは外せないかな?と思いまして。
きょうは朝一番でお店に入りネイルをしました。銀座一丁目の「キキ」お安くて上手、仕事ぶりがテキパキしていて見てて気持ちがいいです。
きょうはイタリア語とオーケストラの日、ずっとなんとなく気ぜわしくて行くことも大変でしたがきょうは朝から気持ちよく、ものすごく楽しみです。