月に二回の命の洗濯

また暑い夏がやって来てます。暑い方が調子が出ます。暑い中バイオリン背負ってレッスンに行って来ました。

月に二回でも先生についてレッスンするのは成長につながっていると思いますし、さらに先生とのおしゃべりもまたとても楽しいです。

そういえば、先生はもちろん音大出身で、後進の指導だけでなくプロの交響楽団で演奏されていたプロ中のプロです。

で、イタリア語を勉強する方には声楽家が多いと感じていたので、音大では語学はなにを勉強するのか聞いてみました。

やはり声楽専攻の学生はイタリア語は必須。器楽科の学生はイタリア語かドイツ語で選択するそうです。で、先生はドイツ語を取られたそうで。

楽譜を見るとイタリア語ばかりでして昔はそれをわからないで、音楽の専門用語として覚えていたものです。その時代はイタリア語よりもドイツ語を勉強することの方が主流だったように感じでいました。ですから楽譜に書き込まれている外国語をこれはイタリア語、と教えてくださった方はいなかったと思います。そのことは不問でした。

音符はドイツ語読みでCはツェー、Hはハーですね。Cはドレミのド、Hはドレミのシ。音符はドイツ語で読むように教わりました。

音楽記号でフェルマータというのがありますが、意味は長くのばす。ローマに旅行したときにフェルマータはバスやトラムの停留所のことと知りました。とどまる、と言う動詞から来てるんですね。意味も納得できます。

子供の頃からたくさんの音楽関係者と関わって来ましたが、なぜイタリア語、と言う単語を聞かなかったのか不思議な気がします。わたしは孫にこれはイタリア語、と教えたいです。