
長女の披露宴を無事に終えて今年のわたくしの懸案事項の1つがクリアーされました。
下の娘が先に披露宴もやって、昨年の夏には孫娘も生まれましたが、わたくしにとって娘の披露宴は2度めだから慣れてるしわかってるし、などという気持ちは全くなく、、、
小さな頃は母が作ってくれたお揃いの服なども着せていましたが、娘たちはそれぞれに個性が違いますからそれは尊重してきました。また娘たちの個性が違うことはわたくしの楽しみでもありますから披露宴だって、慣れてるから、じゃ済むはずはありません。
娘たちの結婚には今のところ満足しています。夫婦でラブラブですし、娘たちが旦那に大事にされているのは伝わりますからわたくしはそれを一番に重要視しています。
長女はそんなに人付き合いをする娘ではないので、お招きしたお客様はそれぞれにとっておきの大切な方ばかりですし、そんな方たちは娘とは絆もあるようで、皆様本当に祝福してくださり楽しみに来てくださったことが、どの場面にも伝わりありがたいことと思ってます。
一番最初の2人の入場の場面で、予想していなかった音楽の良さと、娘が本当に嬉しそうにお婿さんの腕に手を絡ませていたことに感激して早くも泣いてしまいました。

下の娘も息子も泣いていましたし、主人も泣いたでしょうね。写真は撮ってませんが、、、
娘たち2組の夫婦は結婚生活のスタイルの違いもありますがそれぞれに納得できる生活を送っていて、わたくしはなるほどと思っていますし、今後は孫のことで双方の家と関わっていくと思いますが、それぞれに家風が違うことを踏まえて順応してお付き合いしていこうと思います。
それはそれで楽しみなことですしね。
娘たちの一番の共通は2人ともお仕事はずっと続けるでしょう、ということ。
それはわたくしの希望でもありますし。お仕事をしていく女性はわたくしの憧れの姿ですので。
披露宴を済ませた娘はその後も神戸に山口、までは聞いておりますが出張していて、昨日はやっとお婿さんと二人でご飯を食べている、と言ってました。
それはそれでいいんじゃないでしょうかね。郷 ひろみは「会えない時間が愛育てるのさ🎶」と言ってましたしね。
なんだか娘たち、羨ましいかも😍