歴史的な火災の日に完成したセーター

こんな暖かな気だるい日に、そしてパリのノートルダム大聖堂がなんと火事で熱く燃えているという日に、こんな暑苦しいセーターのお話しも間が悪いですが、記録としてさっさと書いておかなくては。

やっと娘のセーターが昨日のレッスンで、仕上げのアイロンをかけて出来上がりました。

どんどん家でも編んで、で次の段階に行く時にほ先生のところで教えていただき、また家でせっせと編む、ことの繰り返しがうまく回っていた時は寒いうちに娘に着てもらえると踏んでいましたが、、

先生に習って納得して、で家で編んでいるうちに訳が分からなくなると、、、、、

編みはじめの頃はミスがわかると、何度解いて編みなおしたことか、でも完成に近くなってくると簡単には解けませんし、自分で解決もできないので結局家では編まないで少しも進んでいない状態で次のレッスンに行き、、、

ここのところの何週間かそんなことの繰り返しでした。

先週出来上がっていたら相当寒い日もあったので着てもらえたと思いますが残念。今シーズンは着れませんね。

ですがとりあえず完成して大変嬉しいです。昨年の11月から編み物教室に通いだして、孫娘の胴着とこのセーターと二つ完済させました。

次は同時に二つか三つの作品に取り組み、一つの作品が進められない時は別の作品を進めていく、といった風に時間の使い方を工夫していくつもりです。

話は変わりますが、パリのノートルダム寺院は娘たちは行ったそうです。わたしはまだパリに行ってませんが、いつか行くとなった時はこの教会はもちろん見学先として抜かせなかったと思います。

美術品はとっさに浮かぶものはありませんが、建物がフランス1のゴシック建築として、そこが1番肝心なところではないでしょうか?ゴシック建築の特徴としてのバラ窓のステンドグラスは素晴らしいと聞いたことがあります。

相当古い歴史があり、ナポレオン一世はここで戴冠式やってますね、フランスだけでなく世界的にも優れたゴシック建築の教会のはずです。そして今まさに修復中だったとも聞きました。

テロもあったし、昨年はやはりパリのパン屋さんが爆発して、かなり広い範囲で街は相当ダメージあったようですし、長引くデモや日産のゴーンさんのこともありますし、最近のパリは大変ですね。

この火事のことは世界中の方がそれなりにショックを受けていると思います。わたくしもショックです。