残りのお楽しみは修了証

買い物に行きました。すぐそこのスーパーまで昨日も今日も、コートは着ないでセーターだけで行きましたが、問題なし。

また雪がふるそうですが、特に寒さを厳しく感じることもなくやっています。

ですが、きょうはなんだかがっかりして気持ちが冴えません。

「なにかいいことないか、仔猫ちゃん」という昔流行った音楽の題名がふと口をつきました。

映画音楽で、映画はドタバダした恋愛コメディ、みたいな感じですが、トム・ジョーンズが歌った音楽の方が印象にあります。

意気が上がらないのは、昨日で3年間続けてきたイタリア語の講座が終了したから?

この日を待ち望んでいたのに、そして勉強は続けるにしても一括りついてめでたいのに。

他の学校に行ったら、自分はどんなレベルか、怖さもありますが、3年間で確実に定着した基本の部分はあるので、なんとなくどれもこれも半端よりはいいんじゃないか、とは思います。

自信を持って確実な部分を少しづつ増やしていくだけです。

先だって文法の最後の授業でやった確認テストのために、毎日ちょこちょこ細切れに勉強して、その部分は多分絶対忘れないと思う。

ですからいつもテストの時のように、ちょこちょこと勉強を続けていこうと決意しています。

繰り返し口にしながら書くことですね。

一緒だった仲間とはこれきりの方も、今後またご縁する方もいると思いますが、3年間続けてこれて、しかもイタリア語が嫌いにならなくて、それは先生や仲間のおかげです。

そして、三年間四月から始まる春学期の学費52000円を、四月のわたしの誕生日プレゼントとして払ってくれた娘にも感謝。

「何かいいことないか、仔猫ちゃん」ちょっと気が抜けてこんな気持ち。