
最近はWOWOWで、ジョン トラボルタを特集してまして、たたみかけて観てます。ちょっと前は、ニコラス ケイジ、その前はトム ハンクスで、どちらも好きでないですが、ニコラス ケイジは観ると大抵面白いので観ます。トム ハンクスは興味がなかったのですが、いくつか続けて観て、すごい俳優かもな、と見直してます。生意気ですね。
ジョン トラボルタは好きか嫌いかなら好きですが、昔、「サタデー ナイト フィーバー」やら「グリース」やらでアイドルのような印象で、その後演技派として復活された頃は、わたしは映画を観るような生活をしていなかったので知らないで来ました。WOWOWは、その時代の穴を埋めてくれます。
「フェノミナン」を数年前に観たときは泣きました。トラボルタはいかにも街の人気者らしいし、超能力を持って人のために尽くす人ぴったりだし、それ故段々人に疎まれ孤独を納得するのも、笑顔が童心そのもので、それで尚更、胸を打たれました。
スカーレット ヨハンセンと共演の「ママが遺したラブソング」も、よかったです。
女は愛嬌ですけども、男性はトラボルタほどの笑顔がなかなか、、昔はあんなにスマートだったのに、最近は増量著しく、その体格ゆえか並みの人ではないような、印象も。あんなに大きくてあんなに可愛らしい笑顔だと、かえってそのバランスで生きにくそうにも感じます。
最近は「将軍の娘エリザベス」と「閉ざされた森」を続けて観て、前の作品を意識して作られたのかと思うくらい内容はかぶりますが、閉ざされた森の方が後なのに、トラボルタはスマートになってました。
軍の基地の中で行われる犯罪を、調べて逮捕する軍人ながら、警察の役目をするお話です。90分くらい、とてもうまく話が展開されて面白く観ました。
次は「シビル アクション」と「ブロークン アロー」を録画してあるので、順次観ていきます。
まるで地かな、と思えるような俳優もいますが、トラボルタは演じている、ということを感じる俳優さんですね。ダンスも歌も上手ですから芸をみがく方ですね。
何度も観ようとしても少し観ると、録画を消去してしまうトラボルタ作品がいくつかあったように思いますが、この度は面白いな、と思ったので、この機会にトラボルタもちゃんと観ていこうと思います。
あと、昔は主役のトム クルーズよりかっこよかった「トップ ガン」のアイスマン、バル キルマーもものすごく太ってびっくり。彼は後に離婚されましたが、わたしの好きな素敵な女優さんと結婚していて、息子さんは俳優になってますが、息子さんはお母さん似ですね。名前は思い出せませんが、今後、その息子さんは活躍されると思います。