
きょうは1番の冷え込みとか、早稲田大学の公開講座に雨の中行って来ました。
学校はまだ、冷房から暖房に切り替わってないので、今スイッチを入れると寒くなるとのことで、なんと明日、暖房に入れ替わるそうです。
三森 のぞみ先生のお話はきょうも脂が乗って息つくヒマがないくらいの熱さ。きょうはあのチェーザレ ボルジアの父君、スペイン出身で、教皇歴史上最も破廉恥と言われたアレクサンドル6世のライバルで、アレクサンドル6世の次に教皇になったシリアス二世のお話が主でした。
この人は60歳を過ぎても戦場には先頭を切って行ったそうですし、法衣以外僧侶らしく見えない、と言われた人ですが、やり手であっても、私服を肥やすようなことはなく、あくまでも教会の発展のために、お金を貯めたり頑張った人のようです。僧侶らしくないやりかたで、僧侶として頑張った人ですね。
あと、サン ピエトロ聖堂の建立に着手した人ですか、ミケランジェロにシスティーナ礼拝堂の天井画を描かせた人でもあります。
春学科からご一緒だったお仲間がずっと見えてなくて、心配してましたがきょうはお見えになって、そして秋講座の最後の日に先生を交えてのランチのことを気にかけていてくださり、今回は2回目でもあり、みなさんにお誘いの告知をすることにしました。先生にご都合を伺ったのも来週告知を書いてくるのもわたし。
先輩の鶴の一声。
きょうは寒いので早稲田の近所のお蕎麦やさんでうどんを食べました。汁は黒くってね、江戸前です。