
火曜はしばらく毎週、着物の着付け教室です。
帰りに、今月いっぱいで終わってしまう「フェルメールとレンブラント17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展に行ってきました。
六本木ヒルズ52F、森アーツセンターギャラリーです。
目玉はフェルメールとレンブラントが1点ずつあとは、オランダの17世紀の画家で、60点展示。
このくらいの数が疲れずに、集中して鑑賞できますね
フェルメールはいまはとても流行っていて実はわたしは、そんなにご贔屓というわけではないですが
寡作の画家で、現存するのは30数点と言われていて、それなら全部見れるんでないかとコレクター心境ってこんな感じかな、と思いますが
日本に来たフェルメールはもれなく見ています。
こういう鑑賞が趣味になってからですが、で、海外旅行をする時は行くべき美術館リストも作り、フェルメールは外しません、
そうやって全作品を観る、に挑んでいるわけです。
まあ、行った先にあればの事で、それを目的に旅行することはありませんが、、
この時代は、王様や教会、貴族がスポンサーなので、歴史画、宗教画神話画などが格調高いとされましたが、オランダはスペインから死闘の末、いち早く独立して王様はいたものの、商人や市民が主役の国で、絵画のスポンサーも市民だったので、画題は市民の暮らしぶりなどを描いた風俗画などが主で、漫画を見るようなストーリー性があり楽しいです。
市民の家を飾ったので、絵も小ぶりです。
ちゃんと数えていませんが、フェルメールは10点以上は観たとおもいます。
レンブラントは、わたしにはたいていのモデルが滑稽に映り巨匠ですが、いつもさ、さーと流します。
画像は52Fのカフェでランチして、窓から撮った写真。
若い人のように写メで撮る習慣がなかなか身につかずカフェでのランチも撮ればよかったのですがいつもこんな感じでしまったと思います。
着付け教室も皆さん熱心できょうは先生が代行でしたが、このクラスはお上手で楽しいと言われました。
きょうは帯の「貝の口」結び、来週はいよいよ、名古屋帯のお太鼓です。早いわ、頑張ります。