青山きもの学院、袋帯で二重太鼓を習う

連休あけて、着付け教室も再開して10回目。袋帯で二重太鼓を習いました。前回までは名古屋帯でお太鼓、これはどちらかというと、格の低い普段着やおしゃれ着に締めます。袋帯は格式高く、振袖や留袖など、例えば、着物がおしゃれ着でもそこに袋帯を締めると装いに格が増したりするそうです。

着物はそういう決まりごともあるようで、なんとなく母に教わっていたこともありますが、最近は案外着物も復活していて、その中には漫画キラャクターの柄だったり、自由に楽しまれる方もいて、基本は守りつつも、着て楽しんだ方が決まりごとに縛られてしまいこんでおくよりよいのでは?と思います。

わたし自身は娘の結婚式に留袖は着ますが、自分が着るより娘たちに着せたいので着付けを習いだしました。格式あるものは着る機会も少ないし、だったら普段着やおしゃれ着を、着付け代を気にせず着れたらと思ったわけです。

昔は母に着せてもらったものです。昔の人はそんなことをどこで覚えるのか、普通にやってくれましたからね。

相変わらずモデルが平凡ですが、着付け教室もご興味ある方もいらっしゃるようですから、二重太鼓、違いがわかりますか?わたしは名古屋帯より、この袋帯の結び方の方が好きですし、上手にできそうです。青山きもの学院はしっかり教えてくださいますし、押し売り販売は一切ありません。着物を持っていてもいなくても、関係なく楽しくお稽古できます。

本科はあと6回、最後は復習して修了証もいただけるそうで、楽しみです。