
昨日は着付け教室の6回目、名古屋帯でお太鼓結びの二回目です。
まだまだ1人でチャッチャッ、とは結べませんが先生のご教授がよろしいので、とてもかっこよく結べていると、生徒の全員が褒めていただいてます。
6回目で、着物と長襦袢と帯のたたみかたは覚えました。これを覚えただけでも授業料の価値があると思います。
トップの画像は、着付ける時に何本も使う、モスリンの紐をたたんだもの。最初に五角形に形を作って、あとは五角形に沿って転がしながらを繰り返すだけですが、最初の五角形を作るのはなかなかたいへんですが、お稽古6回目にして、そのたんびに、たたんで収納するので完璧に覚えました。
きっと、いずれこんな風に帯もさっさか結べるようになるんでしょうね。

毎回着物と帯は貸してくださり、今日着た着物は先週お仲間が着て、いいな、と思ったので、今週はわたしが着させてもらいました。
青山きもの学院の銀座校ですが、本当にしっかり習えます。