
昨日夕方、洗濯物を取り込んだ時の東方面の空。数日前に夏至だったんですね、今は一年で一番、日の長い頃。
ずっと眺めていたい、記憶にとどめておきたいような美しい空でした。

こちらは西方面。また色合いが違います。
最近、放映時間を記憶して楽しみに見ている番組は数えるほどですが、贔屓はクイズ番組が多く、日曜は東大生が芸能人と対決するクイズで、こんなことまで知っているのか、と東大生のその守備範囲には驚かされてます。
クイズが好きで何でもかんでも、好奇心で覚えてしまうんでしょうね?
そして昨日は、プロのオーケストラが演奏している音のない画像が出て、そこで演奏されている音楽はなんでしょうか?という問題でした。
毎年お正月に日本でもお馴染みに放送されるウィーンフィルの演奏会で、わたしはすぐにわかりました。
そう、「ラデッキー行進曲」オーストリアの英雄、ラデッキー将軍の栄光をたたえてシュトラウスが作曲して、この新春演奏会ではお客様も手拍子で参加するのが習わしになってますね。
昨日、この曲を、オケの練習で弾いてきたところでした。最後にアンコール曲として演奏するようです。
昨日は、この曲演奏しながら不覚にも泣いてしまって、、、、
ノリの良い元気になる楽しい素晴らしい曲ですからね。
音楽の素晴らしさ、演奏する高揚感と楽しさを知れたことは本当に幸福なことで、親には感謝してます。
神奈川県青少年交響楽団は、私のころは団員もたくさん居て上手な人もたくさんいました。芸大に行ってN響の首席演奏者になった後輩もいますしね。
ですが今は本当に団員が少なく、わたし達OBが出させていただいてなんとかなっている状況です。
ですが、その中でも芸大付属高校から芸大に進む人や、それに続くお子さんもいるんですよね。
今、打楽器に大変才能ある、小学生の女の子がいて、ラデッキー行進曲も彼女がいるからこその演目です。彼女の小太鼓のソロから始まりますから、、、、
そういう才能あるお子さんが入って来るのも、良い時も大変な時も続いてきたオケだからなんでしょうか?
休み時間にフルート吹いている高校生の女の子と話しましたが、楽しいから休めない、と言ってました。
もっと団員がいたら、さらにどれほど楽しいでしょうね。楽器をされるジュニアが近くにいらっしゃいましたら是非、見学に来ていただきたいです。
夢の体験できると思います。