寂しくてかわいそうな王子様

イギリスのアフタヌーンティーという習慣は今はないかもしれませんが、この三段のお皿には意味があって、そんなことも知ってずっと憧れております。

ロンドンに旅行を計画したことがあったのですがとん挫しました。予定の旅行を意志をもって取りやめたのはその時だけ。

しかもキャンセル料なども発生し、苦い記憶、、、取りやめたのには理由があり、教訓としております。

ロンドンでは本場の伝統的なアフタヌーンティーやら、新しい形のアフタヌーンティーやら楽しみに計画してましたが、、、、

その代わりこちらで何度か頂いております。昨年の今頃長女が帝国ホテルで披露宴をして、その準備などで何度か帝国ホテルには出かけましたが、アフタヌーンティーを提供してくれるお店があるのですが、、

ここはまだ行ってなくて、ぜひ一度、帝国ホテルでアフタヌーンティーを試さなくちゃ、と思っておりますが。

さて、英国王室の次男坊、ヘンリー王子の話題ですが、わたしは親世代ですからもちろん女王様の味方ですし、ちらとお顔を拝見してそのショックを感じましたし、可愛がっていた孫息子にこんな仕打ちをされて、御高齢からお体に障らないかと心配しましたが、あっという間の厳しいご決断、さすがご立派です。

ヘンリーさんはご自分の本当の希望、奥さんのおなかのうちを理解せれてないと思いますから、わたしは全くのよそのことですが、静かに顛末を見守りましょうと思ってます。

我が家の娘たち、結婚したんであって嫁にやったんじゃない、と暴れたわたくしですが、お相手はまさか王家でも皇室でもありませんからね。暴れたっていいでしょう?

王家や皇室の方が相手だと自覚するべきですし、高貴な方が相手ならこう言っては何ですが普通の幸せには縁遠いでしょうし、、、

それでも結婚するってどうなんでしょう。運命の人なんて笑っちゃいますし、この女王様の決断は本当は王子の奥さんもショックなはず。

王家でない旦那さんに魅力を感じていられるか、、、それ我が国にも似たようなお話しあったような。

イタリアはさんざん今後も行きたいですが、イギリスも行きたいです。わたしはアメリカより欧州が好きですね。