
昨日のスペアリブの煮込みですが、最初からうまくできると確信しました。なぜなら香りがなんとも言えずよかったから、、、
最近は夕餉のご飯の匂い、などどのお宅からもしなくなりましたけどね、、、
実はこのお鍋、次女夫妻が買ってくれました。まあお年玉ってとこでしょうか?
次女のところに私どもの初孫が生まれて、しばらくは定期を買って通いましたし、泊まることもあれば、娘たちがたまに来て泊まることもあり、、、可愛い孫を抱けるのはありがたいですけれども、時々なんだろな、、
と、ふに落ちない気持ちにもなり、そんな時はバトルになりました。
その上ご飯でも行こう、となればなんとなくわたしが支払うことになりますしね。
長女夫妻はそういうことはありません。
次女に言わせると夫婦して末っ子だからご馳走になる方が慣れている、とかなんとか。
ですが今年のお正月は元日から2泊ほど我が家に泊まって行きましたけど、なんだか様子が違います。
外食に誘われた時から、もしかしてご馳走してくれるのかな、と思いました。
そしてご飯を炊こうとしたら炊飯器のスイッチが入りません。
いよいよダメになったようで、、それを見ていた娘が買ってくれる、と言い出しました。
日頃の感謝を込めて?なのかどうか、、、、
ご飯炊く炊飯器のつもりが、風が吹けば桶屋が儲かる、、ではないですが、電気圧力釜が欲しいわけね?
みたいなことになり、わたしが贔屓のシャープの製品が後日届きました。
それからはご飯を炊くだけでしたが、昨日初めて料理?をしてみました。

それが豚のスペアリブの煮込みです。肉に玉ねぎのスライス、それとバルサミコ酢、醤油、蜂蜜、ケチャップを適量を入れて蓋をしてスイッチオン。
水分は一切使わず、味のよく染みたおいしい一品が出来上がりました。
火加減調整も時々様子を見に行くことも、ひっくり返したり混ぜたり、とにかく何にもしなくてもいいのです。
そして時々、可愛らしい声で、頑張って作ります、だのうまくできたらいいな、だののアナウンスが入りそれも楽しくさえあります。
もう料理は最低限でやりたくない、と思ってきましたが、こうなったらまた色々作ってみたくなります。
昨日はお肉があったからスペアリブの煮込み、、次は茶碗蒸し、とかどうでしょう。
一通りなんでも作って、その中で得意料理と言うか、おばあちゃんのいつものあの料理、みたいな定番料理を見つけていきたいです。
ちなみにケチャップは普段使わないので、わざわざ買いました。香りの上では大活躍のケチャップでした。