意外と小さかったラオコーン像

バチカン美術館のラオコーン像です。手前は長女。

五月からネットで美術講座を受けていて、毎日何かしら西洋美術に触れています。

漠然と雑多に覚えてきたことを整理してまとめている感じでしょうか?

西洋美術、いえ音楽にせよ文学にせよ、理解しより感動するにはギリシャ神話とキリスト教の知識が欠かせないと、今は本当に納得です。

キリスト教のほうが前々から知っている一般教養的な知識はあるのですが、ここでギリシャ神話勉強しだしたら、圧倒的な面白さで、今はもっぱらギリシャ神話ばかりやってます。

オリンポスの12の神様、ティターン12神、英雄や王女や怪物や、名前もだいぶ覚えました。

ですが、面白くて引き込まれながら読んだり作品をみたりしていても、次の神様や英雄の話になると、またまた引き込まれて、まえのお話を忘れてしまいます。

ですがそれを繰り返しているうちに、もうわかった忘れない、というお話も少しずつ増えています。

そんな中、今日はラオコーンの話題でした。ギリシャとトロイの戦争のお話ですが、ラオコーンはトロイの神官で、木馬に兵士が隠れていることを見破り、木馬に矢を射って、それを示そうとするのですが、闘いの女神アテナはギリシャの味方ですから、大蛇を放たれて、二人の息子ともども殺されてしまいます。

きょうはこの作品のことをいろいろ調べました。それはまたちゃんと時間を取って覚書として書いていきたいですが、なぜそんなに勉強が進んだのか、と思った時に、

やはり実際の作品を見ていることが大きいかな、と思いますね。

その時の記事はこちらです

今もクイズ番組Q様を見ていたら、トロイア遺跡が問題になっていて、、、いろいろ知識は繋がってくるから勉強は面白いです。

この遺跡はシュリーマンが発掘しましたがこの方はちょっとインチキくさい人で、本当かなと疑う人もいるそうです。

たしか客死したんじゃなかったかな、、、こんな話も面白い。

そろそろ九時、この時間になると歴史とかややこしいことを書く元気はありません。

明日から九月、、、酷暑は続くそうですが暑さを惜しむようにしばらく暮らします。