お彼岸が近いからか、母の話し

きょうは朝から出かけましたが、長そでのカーディガンを羽織っていきました。だいぶ過ごしやすくなってきて大助かり、そしてこれで夏も終わりなら、ちょっと寂しい。

ここのところ娘とは顔を合わせると激しいバトルになります。昨日はおめでたい地鎮祭でしたし、ほかに人もいましたから無事に過ごしましたが、二人になると、でその時には必ずMちゃんがいますからね。

そのうちおばあちゃんがいるとママが荒れるから、おばあちゃんはいないほうがいい、と嫌われるんじゃないかなと思ってます。

娘も子育てしながら仕事していて、この度は家を買うことになり、その準備でずっと大変だったんでしょう、不安もあるでしょう。

つい最近まで、負担が大きいから地鎮祭もやりたくない、と言ってたところをお婿さんになだめ?られて、、、で結局やってよかった、ということにはなったんですけども。

そんな裏話も聞かされるとそりゃそうだろうな、わたしには絶対できないしやったこともない、子育てしながらフルタイムで働く生活している娘が心配でなりませんし、居ても立っても居られない気持ちになる時もあります。

ですが仕事をしているときはあんなに可愛がってよりどころとなっているMちゃんのことは忘れるそうです。

まさに働くママのほうが多い今の時代の申し子です。

わたしもよくないところがあるのは重々承知ですが、でいつもは恥じ入って反省もするのですが、ここのところのバトルは娘のほうがよろしくないです。お婿さんも諭してくれてるようですが、娘もわかっていて気を付ける、と言いながら、、疲れているんでしょうね。

きょうはラインでやりあいましたが、険悪な時ばかりでなく、気持ちの和むことも話します。

例えば、Mちゃんは誰に似てるかね?と言いますと、わたしの母に似ている、と娘が申します。

するとそこからしばらく母の思い出話になったりします。母は優しい心根のいい人でした。

何か一生懸命で健気な表情は確かにMちゃんそっくりです。

母は器用な人で、昨日の地鎮祭でも着た、黒のスーツも母が作ってくれました。30年くらい着てます。

当時は肩パットが入っていましたが今はパットをとって着てます。

母がわたしや妹にしてくれたことを思えば、わたしは子供たちになんにもしてない。それいっても仕方ないですけどね、それぞれできることは分分ですし。

娘が母のことを記憶してくれているのは嬉しいしありがたいです。そういえば、長女もMちゃんが寝ているときの顔は、おばあちゃんが亡くなった時の奇麗な顔とそっくり、と言ってました。

昨日もいきなりおんぶ、と言われてMちゃんをおんぶしました。わたしは抱っこよりおんぶのほうが楽なのですが、肩にちゃんとつかまっててくれないから、後ろにひっくり返るんじゃないかと、どんどん前かがみになり、結局怖いから降りて、ということになります。

明日からまた一週間が始まりますね。家族はみんな仕事をして頑張ってます。いつも言うのは無理しないでね、、、わたしは家から応援してるからね。