
きょうはなんという日なんでしょう、、、、まず天気予報が違ってました。
主人の有休がかなり残っていて、せんだって会社の総務から年内に最低でも何日か消化して欲しい、、とのお達しがあり、、、、
だったらいつも孫のところにはわたくしばかり行ってますのでお父さんにも行く権利は当然あるんだからね、、、、ということで、本日有休を申請した主人と、育休中の長女とY君のところに行ってきました。
予報では午後にちょこっと降る、とのことで折りたたみ傘を持ったのですが、玄関を開けたらなんとすでに本降り、、、、だったら長傘にしていざ出発。
気分は最高で、雨降りだって何の悩みの迷いもなく、、、、と久々に意気揚々の気分で長女宅の最寄り駅で電車を降りて、、、なんという軽やかさ、、、とポケットに手を突っ込んでどや顔したのもつかの間、、、、
網棚に載せたリュックが行ってしまったでないの。
それからは持ち前の心配性とでかい声、、、駅のオフィスに駆け込んで大騒ぎしましたが、、、、
結局我が家に近いとある駅にあずけられていると連絡を頂戴して一安心でした。
終点の他県まで取りに行くことも覚悟はしましたが、リュックは電車に揺られ行ったり来たりしながら、最終的には横浜のとある駅に収まって、長女宅から乗り換えなしで取りに行って、そこから我が家の近所までバスで帰ってこれましたので、本当に助かりました。

リュックが届いている、と連絡を頂戴してからは安心して長女宅でY君と戯れて過ごしました。
長女が皮膚科に行きたいというのでその間、小一時間お留守番。オムツを替えましたが動かないでいい子にしてくれたから簡単でした。
普段は遊んでしまってなかなか着替えやオムツ替えも大変だそうで、そういえばズボンの片方を履いてないまんま、、、みたいな画像を最近はちょくちょく見ます。
やっぱりここはおばあちゃん、、、ママとは違い気を使ってくれてるのかな、、、、、Y君感性があって案外おとななんだね。

そんなことをさらに確信を持って感じたのは、、、
わたくしのリュックの事件があっていろいろ予定は後手後手になり、夕方近くのお散の後、主人はここの最寄り駅から先に帰る、ということになり、、、おじいちゃんにバイバイね、とお別れの挨拶を促しても知らん顔、、、、Y君まだやっぱり赤ちゃんだね、、、、とその時は思ったのですが

それから数時間後、長女の家に戻ってお風呂やご飯に付き合って、いよいよわたくしもリュックを取りに行かなくてはならないし帰る、という玄関でのご挨拶の時も、、、、前に体を伸ばして帰らないで、といったようなしぐさをしましたし、その後も何度挨拶をしてもこんな風に目を合わせてくれませんでした。
Y君もわたくしどもに懐いてくれて、、、そしていろんな感情が育っていてバイバイを寂しく思ってくれてるんだな、とそこはY君のものすごい成長を感じたところです。
トップの画像も、、、お家の窓から夜のお外を見るY君ですが、、、この窓からお外を見るのが好きで、、、こんな姿にわたくしはロマンチストY君を感じています。
感性って知性より上じゃないかな、、、、、どんなにいろいろなことが理論的に理解できても、感じることがなければ、共感もないしつまらないことなんじゃないかなって思います。
長女のところは感性の夫妻。日々の生活でその感性は受け継がれていくものなんだな、と感じております。