1400羽鶴のシャワー

娘の披露宴、この日は雨が降るかもしれないという予報で心配しました。新婦の娘はお天気女。晴天だけでなく涼しい花曇り、にも恵まれて来ましたがそれでも大丈夫とは言い切れず心配してきました。

雨になったらどう違うの?と聞くと、お天気なら園ご自慢のお庭での記念撮影が屋内になるのと、折り鶴シャワーがなくなるとのことでした。わたしは千羽鶴を結局1400羽折ったのですが、折ってしまえばそのあとどうなるかはあまり気になっていませんでした。まあ、素敵なお庭に出れたらそれだけでおもてなし感たっぷりだし、無くなれば残念ですが、園も雨の経験はたくさんしているはず、雨なら雨でそれなりになんとかなるはずと決めました。

結果は晴れ。みなさん折り鶴も投げてくださり、つつがなく済みました。娘もわたしもあんまりスポットライトを浴びるのは好きではないのですが、この日は花嫁だし、その母だしと、心を定めて当たりました。ここへ来て恐縮しても綺麗じゃないですし、でもお客様の祝ってくださることには感謝しきりで、本当にお礼申し上げます。