
プーチン大統領が見えていることを記念して、横浜在住のロシア人女性がマトリョーシカの作り方教室をやったそうです。
レーピンという画家は好きで画集を持っています。その人の絵を見るとロシアの大きさと険しさを感じます。
怪僧ラスプーチンのお話も大変面白いですしね。
わたしはマトリョーシカが好きでして、とても可愛らしいおもちゃだなと思ってます。つい足を止めて見入ってしまいます。
横浜での、そのマトリョーシカ講座は知っていれば行ってみたかったかも。
そういえば新婚の娘の近所、押上の改札を出たところで、マトリョーシカをワゴンいっぱいに売っていて、無視して通り過ぎることができずに、一つ一つに見入ってしまいました。
変わり雛ならぬ、変わりマトリョーシカもありましたが、こういうものは変わってないで、伝統のものがいいと思います。
その時はなんとも思いませんでしたが、プーチンさんが見えることにちなんだ催しだったのかも。
いろいろ、うまく話し合ってくださればと思います。