
さて、昨日はイタリア語文法クラスに行ってきました。
あと一回を残すのみ、来週最期のクラスで一応恒例の確認テストがあります。
出題箇所を丁寧にご案内くださいますので、テストとも言えないですね。
過去に何度も経験しているこの確認テストですが、今回は気持ちが違います。
というのも、最近は毎日必ずイタリア語を勉強していて、過去にいかに怠けていたか、でもどうやっていけば何とかなるか、ちゃんと身になる、といった手応えを見出しております。
いつもイタリア語には希望を抱いておりましたが、過去のそれはノリで言っていただけ、
今は復習をしていて、あの頃わからなかったことが今ならわかる、と言った感じで手応えがあります。
確認テストも、その場しのぎで何とかクリアーしたい、という準備の仕方でしたが、ここまでくれば長期戦、イタリア語を本物にしたいわけですからジタバタしないできちんと力にする勉強をしたいです。
昨日もいつもと同じ電車に乗り、教室に一番乗り。まだ教室では学生の5コマ目かな?の授業をやっています。
で、少し待って教室に入ると、暖房と学生の熱気でむっとするので、暖房を消して窓を開けて、お仲間が来るのを待ちます。
ずっとこんな感じでやって来ました。
先生も名残惜しい、といったような言葉をかけてくださり有難いですわ。
確かに10人から始まり入れ替わりはあっても、現在6人のうち4人は最初からのメンバー、これは他のクラスのことは知りませんし、比べなくても、大人の常識でなかなかの出来、とわかります。
イタリア語の出来、不出来にかかわらず、ずっと嫌いにならず通えたことだけでもいいんじゃないかと、思います。
わたしは見切りはつけるときはつけるので、、、、
行くのが嫌だ、辛いと思ったことはありません。数回、体調的に辛いときはあったかな?
いきなり難しくなったと不安になった時期もありましたが、今まじめに復習していると、それは単に勉強不足。イタリア語は難しくない、とわたしは思っています。
昨日は校門で一人と別れ駅まで、講座の最初から一緒で一度もお休みされなかった方と帰りました。
彼女がこの講座での本当の同期ですね。最初からのメンバーは4人ですが、後の2人はお忙しいので、今は文法クラスだけ。
昨日一緒に駅まで帰った彼女とわたしだけが文法と会話クラスを3年間続けて来ました。
今生の別れでもないし、皆さんイタリア語は続けられるでしょう。いつか同窓会でわたしはペラペラになって皆をうならせたい、とかちょっと思ってますね。
わたしは平和主義で人と争うのは嫌いですが、ムキにはなるときにはなるので😜