ミラノは案内できるくらい、ナポリは?

ミラノの大聖堂広場のガッレリアを抜けるとそこはスカラ広場、広場に面したスカラ座は案外小さくて地味な建物でした。その脇の道をどんどんまっすぐ進みますと

ブレラ美術館です。ここはもちろんしっかり美術鑑賞もしましたし、最後の日にも帰り際、時間をやりくりして再度行って、迷って買ってなかったカタログを買いました。日本円にして6,000円くらい、迷う金額ですが、そして日本語版はなかったですが、ここはもちろん将来ふんふん、と読めるようになっているはずとイタリア語版を求めました。

来月パレルモとナポリに行きますが、一緒に行く娘がとうとうガイドブックを開いてちょっと調べ出したそうです。昨日はパレルモのマッシモ劇場でやっている演目をメールで知らせてくれて予約すると言ってましたがどうなりましたかね。彼女も忙しいので、、、

旅行しても美術の方に気を取られて演奏会に行くことは、あのウィーンでさえなかったのですが、昨年の今頃行ったプラハの教会で室内楽聴いてものすごく感激してしまって、、、

で、やっぱりこれからは音楽も聴いていこう、と娘と言っていたのですが、昨年夏に行ったミラノはシーズンオフでやってなくて。

スカラ座の外観は大したことないですが、演奏会は素晴らしいはず。残念でした。

今年パレルモのマッシモ劇場とナポリのサン・カルロ劇場では実演を経験できるかも。

当日の立ち見だって面白そうですしね。心配しなくてもそんなにチケットもさばけてないのかもしれませんし。

ちょっとナポリのこと調べたんですか、ナポリはイタリア1古い音楽学校もあり、カストラートなども育成したところでイタリアの音楽界をリードしてきたところのようです。

子供の頃教科書にあってよく歌ったサンタ・ルチアやフニクリ・フニクラはナポリの歌ですし。

観光するつもりの教会やらお屋敷やら、広場やら絵画やら調べてはいますがあまりムキにならないでいいかなって思ってます。

すこし慣れてきて見方、みたいなものわかってきてるはずですし、有名とかそうでないとかにとらわれずに自分の印象に残ったものを心に留めてこようと思います。

でも、そこまで行ってあれ見てこなかったの?とならないように最低限そこはしっかり押さえておきたいですが、それだって人それぞれの価値観ですしね。いつも有意義な楽しい旅行だったには違いないので、、、