


毎日自身に課している日課がありまして、それはだいたい真面目にこなしています。毎日コツコツ決めたことをやっていくのが好きですが、そんな中でもドラマなどは見ています。
それを見るのも日課、というか課題、みたいなところもあります。
今見ているのはアメリカの刑事もの、なんと2003年から7シーズン放映された「コールド ケース迷宮事件簿」です。4シーズンの最終話まで来ました。
1話45分くらいで、毎回完結します。15分を残すぐらいでこの人が犯人か、というところまで来て、でもう一回か二回どんでん返しがある、ということがわかってきました。
犯人はこの人だったの?とハラハラしながら最近はそこで時計を見て、、、違うはこの人じゃない、まだ時間がある、、、などとずいぶん訳知りに見るようになってきましたがそれでも面白いです。
で、過去の未解決案件を扱っているので、当時の再現ドラマと、、、あとその時代の音楽がバックに流れるのがお決まりです。
先だっては未成年が結婚外で子供を産むことになり、、、、時代は1964年?良家の子女ですから世間体が悪いと、修道院に預けられてそこで子供を産んで、、、、で15分だけ抱っこしたら里親が迎えに来るので我が子とさよならする、というシステムになっていて。
どうも赤ん坊は、寄付だけではやっていけない修道院の資金作りに売られていたようで、、、そんなことも遠因となる殺人事件です。
で、エンディングに流れた音楽が「You are my sunshine 」でした。
いろいろな人が歌って、今となっては誰のものなのかもわからないくらい超ポピュラーですが、子供のころからさんざん聴いたノリのいい曲です。
と思っていたのですが、この曲、本当は明るい調子ではなく、我が子を思う親の、、、それも事情がある親子のそんなことを歌った曲なのか、静かなバラード調で、非常によかった。
歌詞はわかりやすく、あなたはわたしの太陽、空が曇っているときもあなたはわたしを幸せにしてくれる、あなたはわたしがどれほどあなたを愛しているか知らない、わたしから太陽を奪わないで、、、
ある晩腕にあなたを抱く夢を見て、、で目が覚めたら夢だとわかって泣いてしまった、、、そんな感じ。
少女が生まれたばかりの我が子を抱いて、離したくない、というシーンでこの曲が静かに流れ、非常に感動しました。
恋愛の歌、と思いこんでました。音楽はどう解釈してもいいと思ますけどね。
他にも毎回懐かしい、忘れていた良い音楽が流れて、耳から離れずに数日それを鼻歌で歌うこともあります。
夕方ATMに行ったらすごい行列、、、、待っていられないから、帰ってきました。仕事帰りの妹と改札で待ち合わせてちょっと荷物を受け取ったり、ピラティスにも行ったし、、、案外いろいろあった一日でした。