忘年会で気付いたことは?

さて本日も掃除や買い物して過ごしました。ですがこんなに暮れって余裕があったっけ?という感じです。

毎年楽になってます。ここ何年か子供たちが結婚してお正月もお婿さんたちを迎い入れるための気ぜわしさがありましたがもう慣れましたし、今じゃすっかり身内、、、気を使いません。

ここまでくればこっちのものですよ。

そして息子はまだ新婚ですから気を使うかといえばそれが違うんですね。まあ、わたしの中に嫁はいただいたもの、最初からこっちのもの、といった前時代的な発想が根底にあるからかもしれません。

娘たちは結婚したんであって、嫁にやったわけじゃない、と大暴れしときながら、息子に嫁さん来たらもらったもの、、、とは勝手なばあさんですね、わたくしも。

いずれ審判は下るでしょうからそれまでこのまんまで行きます。

一昨日の家族の忘年会ですが、思えば息子とは久々に心を割って懐かしい話をしました。次女の婿さんがまるで彼女と彼氏がする会話、などどちゃちゃ入れまして、、、

昨日一日感傷的だったのはそれかも、、、大学生の頃までは何でも話してくれたのに、社会人になって家を出てからは一年に一回顔を見せてくれるかどうかで、男の子はそんなもの、自立したなら喜ばしい、と納得してきましたが、一昨日はお嫁さんが隣にいても全く気にする風もなく、昔みたいにわたしに話してくれまして

これって何でも話しているし何でも理解して納得してくれているお嫁さんだからじゃないの?

と思ったらくよくよ寂しがることないんだなと思いまして、きょうは元気に過ごしました。

まあ、自分で言っちゃなんですがわたしはいろいろ困ったところもありますが意外と嫌われる人間ではありません。

婿さんたちと仲良しなら、お嫁さんとだってね。

画像はそのすき焼きの忘年会の後、娘たち夫妻で二次会にカラオケに行ったそうです。その時マイクを渡された孫娘。

すっかり場に馴染んでますが実は初めて、毎日夜7時半には寝かしつけられているひよこ組ちゃんですが、親せきで集まったときくらい、夜更かししてはじけなくちゃね。

わたしは誘われたのですが行きませんでしたが、こんなに孫娘も楽しんでいるなら、この連休中に娘たちと行きたいです。

わたしが暮らす街はたいがいのものはあるので、、、、、カラオケももちろん何件かあります。