劇団四季の「アナ雪」

週末はいろいろあって、、、夜はさっさと寝てしまいました。

浜松町に、劇団四季の「アナと雪の女王」を観に行きました。

このディズニーのお話はMちゃんが大好きで、、、というか女の子にには絶大な人気があるみたいで、普通に街中でもアナやエルサのドレスを着たお嬢さんを見かけます。

DVDでさんざん見て、ストーリーも音楽も何もかも覚えている中で、劇団四季はどんなふうに演じるのか、アニメを舞台で演るのは限界もありそうです。

なるほどストーリーは、舞台用にアレンジされているところもありましたけど、繰り返し観てオリジナルを理解した上なので、Mちゃんにも十分に受け入れられそうなアレンジです。

歌唱が素晴らしく、、、何か所かで娘もわたくしも泣いてしまいましたが、Mちゃんはいよいよフィナーレというころに泣きじゃくってまして、、、、

白装束にお顔まで白塗りで、雪の精をイメージしたのか、そこはちょっと怖いようにも見えたのでそれで泣いたのかと思いましたけど、感極まったほうが強かったみたいです。

帰りはむしろ落ち着いて神妙な面持ちでした。

こんなにしっかり観て感動してくれるなら、チャンスがあれば今後も何度でも連れて行きたいですが、チケットは安くはないですからね。

わたくしは自分の分だけ払って、娘はお婿さんと、Mちゃんは半額の6000円。贅沢はことです。

大人も子供も3000円、とかいう席は見慣れている方が使うのでしょうが売れきれてなかなか買えないみたい。

大人も子供も6000円、という席は今回わたくしどもの席のすぐ後ろだったらしいので、次回からはそういう席で、、、購入のタイミングも大事です。

次回は幼稚園からご紹介のあったバレーを観に行こうか、と話してます。

孫が一緒だから、わたくしも行く気持ちになります。有難いですね、、、そしてその感動を分かち合えるようMちゃんは成長していて、それがむしろ感動ものかな。