
きょうも穏やかな天候でいい日でした。それほど暮れらしいことをするわけでもなく一日が終わろうとしていますが、お義母さんのお香典のお返しに奔走しました。
49日法要を済ませて納骨したことをお知らせする書面とともに、心ばかりのお品を郵送したり、、、、何件かは主人が実際にお宅までご挨拶かたがた届けるようですし。
箱根は横浜在住の我が家にとっては馴染の温泉、観光地で何回行ったかしれません。
ですが今回は初めての企画、初日の朝ご飯を湘南の人気老舗店で摂ろう、と計画しました。
このお店は母が、友人にドライブに誘われて、で一緒に入った店らしいです。
車だとこんな楽しみがある、といたく感じ入って妹に運転を勧めて、で妹は運転免許を取って母をナビゲーターに色々ドライブしてましたが、このパン屋さんは妹の運転で母と行ったことはないらしく、妹にとっては運転するきっかけになった、未だ見ぬ店に行く、ということになりました。
古い店構いに趣があり広く、何よりお店に入るとパンの甘い美味しいそうな香りがします。

最近のパン屋さんは香りがしませんからね。
今はコロナの関係からか、朝食セットは一種類のみ、でもパンはふたつ、好きなものを選べます。これが値打ちで、元取れるのかな、っていう価格ですが、サラダもしっかりお野菜が入っているし、家族みんな満足しました。

まず、最初のご飯が満足できたから、このささやかな一泊の家族旅行も幸先よしで、気持よく出発しました。
車は二台、長女のところが、大きな車に買い替えたので、ありがたくその乗り心地抜群の新車に乗せてもらい、もう一台はMちゃん一家。
話は変わりますが、ひまわり管弦楽団の団長さんから昨晩メールを頂戴しました。せんだっての演奏会からちょうど二週間になり、関係者及びその周辺からコロナに感染したという連絡はなく、これをもって無事に演奏会を終えられたと判断し安どしているし関係者の協力に感謝する、といった内容でした。
団長さんともなれば、そんな心配もされていたことは納得できます。わたしも当初は何かあれば、その後二週間をじっと指折り数えて時が過ぎるのを待ったものですが、最近は、二週間を待つ前にまた、何かしらあって、わけがわからない状況ですが、年が変わることをきっかけにまた静かな自粛生活をしていきたいです。
なんておんなじこと言ってばかり。自分が信用できないわ。何をもって収束とするのか、今日はふとそんなことを思ったものでした。