はじめ良ければ全て良し?

ここのところの連日の外出など、きょうで一段落、、、、でもなく明日は一週間ぶりにパソコン教室ですし明後日は朝が早いです。

でもやらないと。わたしはお付き合いで何かするってことが今じゃほんとにありませんから、やらなきゃならないと言ってることはお付き合いでも義理でもなく自分がやると決めたことです。

さて、そんな風な近頃のわたくしで、過去を振り返る時間もないのですが、なんと長女が昨年のこの週末に披露宴をしたんだな、とふと思いまして。

画像はケーキカットのあと、娘がお婿さんにケーキを食べさせる、というセレモニー?あまりに大きな一口を差し出されてほおばったまま、お婿さんがケーキを噴き出してしまった瞬間の写真じゃないかと思います。

お客様の息が合ってて素敵、そして奥のほうには息子もいて、見たことないような破顔でのりのりです。

お婿さんの甥っ子さんやら、会社の上司やら学生時代の友人やら、あの人もこの人もいろいろな立場の方が入り混じっていて大変おもしろいとお気に入りの一枚です。

長女夫妻も問題なく仲良くやっているみたいだし、最初はお邪魔虫にならないように、ちょっと気を使っていましたが、今じゃ土曜日は、娘とわたしが一緒にイタリア語を勉強しに行くことも、お婿さんは背中押してくれて、結婚一年はやはり節目ではあると思います。

先に結婚した次女の時も一年ぐらいすると、距離感みたいなものが落ち着いて変わってきたように思います。

この画像の中には、中学高校と音大の付属高校生だった長女のお友達、、、四月から母校の音大で指導をされることになったピアニストもいます。彼女がドイツに留学中は、娘はそっち方面に旅行するときは訪ねて一緒に遊んだり、確か何日か泊めていただいたこともあったんじゃないかしら?

春から母校の音大の指導教師、素晴らしい、、、、その知らせを聞いて一番にわたしが娘に言ったのは?もちろん「Yちゃんのお母さん、さぞかし喜んでいるね」