
また少しコロナ感染者は増えていて、情報番組ではこれから来る三波の話題をやってました。確かに最初、学校もなかったのに、今では始まっていて旅行もお店もやっていますから、感染者は増えそうですがその割には落ち着ているようにも思えますし。
ですがわたしは病院にはよほど具合が悪くなければ行かない、と思うのですがMちゃんは歯科検診に行ったそうです。
全く問題なし、ピカピカに磨いていただき、二歳でこんなお利口いない、などと褒められてママは満足。
そして病院は行きたくないのですが、昨日はわたくしも行く羽目になりまして。
夕方主人から電話があり、ろれつが回ってません。永田町の駅で具合が悪くなり、今は駅の医務室のようなところで寝かせてもらって、救急車を呼んでくれたのでこれから行く、、、とのこと。
ずっと在宅勤務の主人は昨日は久々に出勤して、オフィスでビールを飲んだそうです。軽く皆で飲みましょう、ということは前もって予定されていたことですし、500ミリのビールを一缶飲んだそうで、わたしに言わせれば大した量ではありません。
帰り道お腹がごろごろして、トイレに行こうと永田町の動く歩道のところで失神したらしい。
その後消防庁の方、、、大変落ち着いた女の方から電話があり、これから虎ノ門病院に搬送するので、家族の方に来ていただきたい、ということでした。
五時半ごろです。主人はその方に娘のほうが近所、と話したそうで、そんなことも言ってるくらいならそれほど深刻ではないのかなと思いながら出かけました。
血液検査、そして過去にくも膜下やって開頭手術もしているので頭も心臓もいろいろ検査していただき、問題なし。
普段飲酒しないのに飲んでお腹を壊して失神はあるそうです、担当の女医さんは説明してくださり、またたびたび失神するようなら医者に行って、とのことでした。
失神も倒れたところが悪ければ大事故になりかねませんが、よかったです。気づいたときには駅員さん以外も何人もの方が、気にかけてくださってその場にいらしたそうです。
わたしは体力はないのですが病気をしたことはなく、失神したこともありませんし救急車に乗ったことも、夜間緊急外来に行ったこともありません。
ですが家族のために行ったことはそこそこあります。主人も今回初めてではないですし。
具合の悪い本人は一泊して、付き添ったわたしは帰っていいですよ、と言われて寒く暗い夜中にひとりで帰ってきたことも。
昨日は死ぬような気はしなかったと本人は言ってましたが、わたしはあれとこれと、、、ちゃんとしてからじゃないと、残されても困る、、とそれも帰り道で主人に話しました。
まあ、そんなこと話せてよかったのかも。主人だってわかってることでしょうし。
わたしはあんなにかわいらしいか弱げな女性が何の因果で女医さんになったのか、、、そんなことを検査の結果を待ちながら考えていました。
虎ノ門病院は昨年新築されて、隣の古い建物から引っ越してきたそうで、病院とも思えない景観です。とにかくあの辺も夜はビル群が美しく、都会の景色が好きなので楽しみましたけどね。
電車のあるうちに元気になった主人と帰ってこれてよかったですし、それが過去の経験からも今回一番良かった点です。