
きょうは東北のあの厳しい津波の震災の日からちょうど10年なんですね。いまだに復興はならず、仮設住宅に暮らす人たちは4万世帯を超すとか。
北国の人は耐えるという性格がそもそもあるとお見受けしますからお気の毒が膨らみます。
毎週木曜日はプレパトの放送がありますが、きょうはその震災の特番でした。
そんな日ではありますが、我が家の長女のぼくちゃんはせっせと育っています。従姉のMちゃんも同じくちっさく生まれましたが、男の子って骨とか違うところに目方が行くのか、同じ目方でもMちゃんはふっくらと女の子らしさがあったのに、このぼくちゃんはがりがりです。
長女は母乳で頑張ってますが、小さい子って、しかも予定より早く生まれた子って、まだママのお腹の中で眠っているつもりか、食欲はイマイチで、、、、
授乳も細切れで長女は苦戦していますが、でも案外ちょこちょこ授乳してぼくちゃんを抱っこするのも悪くない気持ちのようです。
この親子、一か月ほど我が家に逗留する予定ですが、自宅に帰るころにはどのくらい大きくなっているかな?
昔なら高齢出産でしょうが今時はそんなこと言わないのでしょうか?パパはさらにそれなりの歳だから、ぼくちゃんを可愛がることね。
年とっての子は可愛いと言いますし、、、、
わたくしとしては三人の我が子に、それぞれ一人ずつ子供が誕生してよかったな、と安堵しております。何でも同じように、、と育ててきましたが、兄弟もそれぞれで同じようにはならないものですからね。
わたくしは自分の年齢にもコロナにも負けずに、ちっさいぼくちゃんを少しはずっしりとさせて帰宅させるべく、まずは長女のご飯、そして環境を整えるべく頑張ります。
東北の方にはお見舞い申します。もう少しMちゃんが大きくなったら、行ってみたいです、その時はよろしくお願いしますね。