
かっこよく痩せる、元気になる!いいですね、、、
今はあちこちでご活躍の金 哲彦氏の歩きを教えてくださる本です。
わたしは新書が好きですね、、、、親しみやすく専門的なことも大筋で理解できますし、何よりサイズがそろって本箱に並べてもきれいですし整理もしやすいです。
サイズが特別の凝った本、たとえば美術のカタログなどは保管にも苦労します。
最近やっと歩き出し、どうせやるなら、できる範囲でちゃんと歩きたいので、調べてこの本を選びました。
金さんのお顔を知っているのは大きいですね。長女がマラソン始めてからは、時々NHKのランスマ見てましたし、一昨年暮れの、第一回港区民マラソンで長女が走った時には、沿道に応援に行き、そこで市民と混じって奥様と仲良く走っていらっしゃる金さんをお見掛けしたのも、大きいです。
たまたま一緒に見ていた、ご主人が走っているのを応援に来られていた女性が、金先生、と言って手を振られたのでわかりました。
金さんはその女性の声援にこたえられるときに、わたくしのこともちらと見られました。
そんなことで、勝手に知り合いの気分で、この本を求めました。
本は買うのが楽しく、そして積んでばかり、、、、そんな本がかなりありますが、この本はサクサクと読めそうです。
この本を選ぶまでに何冊か調べました。
その中で知って感心したこと。
あるランナーが走ると足の裏が痛くなる、何が悪いのか?と質問されていることへの回答。
足が地面についたときに一、二と数えて走ってませんか?実は逆で足が地面から上がった時に一、二と数えて走ると痛くないはずとのこと。
つまり力が無意識に入りすぎてるってことですね。この回答には感心しました。
そしてもう一つ、足を前へ、少しでも遠くへ出すことを意識しがちだが、それも違っていて、足は上下に上げ下げする感じで走るのが正しいそうです。
ですから走っていて、時々階段を上るのはフォームの矯正にいいとか、、、これも大いに感心しました。
これが書かれている方の本も魅力があったのですが、今回はあくまでも歩きのための本が欲しかったので。
月に100キロ歩くなら一日おきですが、習慣にするまではたいへんでしょう。
ですが習慣になったらわたしは続けますからね。
これ以上習慣を増やしてやっていけるものかそれが問題です。今も習慣にしていることで結構頑張ってますので。
コロナが明けたら、生活がまた変わるし、、、、なんとでもしますけどね。